レプラコーン 妖精

レプラコーン 妖精

 アサルトライフルを凌駕する連射速度で放たれる7.62mm弾を片っ端から弾きながら、LMGの射手に真正面から肉薄する

きっとその射手は、これだけ叩き込んでいるのに倒れない俺を見て怯えているに違いない

 案の定、銃剣で攻撃できる距離に接近されたその射手が浮かべていたのは、恐怖だった

 今まで数多の標的を撃ち抜いてきた銃弾では殺せない怪物を目の当たりにしたその哀れな射手は、次の瞬間、AK-12に装着されているスパイク型銃剣に首筋を貫かれ、身体を痙攣しながら崩れ落ちる羽目になった

 動かなくなった射手から素早く銃剣を引き抜くと同時に、セレクターレバーを3点バーストに切り替える

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外殻で覆われているから銃弾や手榴弾の爆風を浴びても問題ないが、だからといってそのまま突っ走るわけではない

素早く瓦礫の上に伏せて横に転がり、位置を変えてから素早く射撃

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従来の5.45mm弾ではなく、より大口径の7.62mm弾の3点バースト射撃で、他のLMGの射手を牽制してから立ち上がる

 突っ走りながら手榴弾を取り出し、安全ピンを引き抜いてから素早く投擲

近くで味方の歩兵部隊を攻撃していた重機関銃の射手が弾薬の箱と一緒にバラバラになりながら宙を舞い、俺の傍らに肉片と血の雨を降らせていく

 ちらりと後ろを見てみると、妻たちに率いられた歩兵部隊も発砲し始めているようだった

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そして彼らを率いていた妻たちも、熾烈な銃撃戦の真っ只中を突っ走り、敵陣を抉り始めていた

 若い頃から騎士団に入団し、その騎士団を裏切ってモリガンの傭兵となってからも毎朝の剣の素振りを欠かさず続けてきたエミリアの剣劇は、鋭いとしか言いようがなかった