開けチューリップ パチンコ

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対してセレスタンはというと

「(こうなったら…数年の間に、性別なんて気にならない程に僕を好きになってもらわないと! 女でも関係無い、シャーリィが好きだと言ってもらうんだ…!!)」 と、燃えていた

実はとっくに叶っているのだが…完全にやる気が空回りしていた

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 ただし普段の彼女であれば、「やっぱりパスカルは男が好きなんだああああ!!!じゃあ僕駄目じゃん!!!」と自己完結して更にややこしくしてしまうのだが… 実は

廊下で頭を打ったまま動けないランドール

 彼は…セレスタンに貰った恋愛成就のお守りを常に持ち歩いていた

 それが効果を発揮し、セレスタンの心を素直にしていたのだが…それに気付く者はいないのであった

 次の日の朝、教室にて

 始業前、ルシアンとエリゼは2人で他愛もない話をしていた

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そんな彼らに近付く影

 パスカルは2人の肩に手を置き…「放課後、集合」「「……………」」 とだけ言い残し…自分の席に座った

 放課後一体、何を聞かされるのか…すでに憂鬱になっている2人であった

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「………………」 そして…3人のやり取りを聞いていた者がいた事に…誰も気付かなかった

放課後、教室にて

「…それで、シャーリィも俺の事を好きだと言ってくれたんだ! なのに恋人にはなれないって…秘密があるから駄目なんだって、どう思いますか?」「「あーはいはい」」「それでも、ハグしたり手を繋いだり、口以外へのキスは認めてもらったし…これは実質夫婦と言っても過言ではないのでは!?」「「あーはいはい」」「……2人共、聞いていないな?」「「あーはいは…聞いてる聞いてる」」 エリゼとルシアンは…かれこれ数十分パスカルの惚気話を聞かされていた

 シャーリィが、シャーリィの、シャーリィと、と…最初は真面目に聞いていた2人だが、今は揃って机に突っ伏している

 その時エリゼがある事に気付き、億劫そうに顔を上げた

「おい、パスカル…お前、クリスマスの誤解は解けたのか…?」「ああ、ちゃんと否定しておいた!…ん?その話したか?」「(あ、やべ)その…あいつ、ボクに相談してきたんだよ

パスカルがクリスマスの夜、知らない女の子と仲良さそうに歩いてた…って」「シャ、シャーリィ…!お前に相談する程に、嫉妬していてくれたんだな…!!」「はいはいそーですね…