スロット 1998年

スロット 1998年

異空は不変の空間ではないが、あのような揺らぎ方はほかにはなかったのだ

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なにより、揺らぎの根底に神威を感じている

ミエンディアの力をだ

(随分と慎重だな) セツナは、目を細めた

 ミエンディアは、セツナを本気で斃そうと考えているのだろう

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そして、そのためにはどうすればいいのかもわかっているのだ

 つまり、セツナに消耗させ切ったところを全力で攻撃する、ということだ

 そしてそれは、セツナの考えている戦法でもある

 現状、セツナは、正面からミエンディアを斃すことはできそうにないのだ

ただでさえ絶大な力を持つミエンディアだが、それだけならば問題はない

魔王の力を最大限に発揮して、真正面からぶつかれば、いかに相手が聖皇といえど一溜まりもあるまい

 だが、ミエンディアの手には、シールドオブメサイアがあった

魔王の杖と同等にして正反対の性質を持つ神理の鏡

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その力の凄まじさについては、クオンとの戦いで散々理解させられているし、つい先程も、身を以て思い知らされた

 神理の鏡がその力を発揮する限り、正面から戦うのは得策ではない

 一方、ミエンディアからすれば、神理の鏡がある限り、正面からぶつかるという戦法を取るのも悪くはないはずなのだが、しかし、聖皇は慎重に慎重を重ねているのか、そのような戦法を取るつもりはなさそうだった

 神理の鏡で魔王の杖の力を跳ね返し続けるうちに力尽きる可能性があるからだろう