パチンコ やめたら出される

パチンコ やめたら出される

「「「お疲れさまであります、同志ショタクヤ!!」」」「おめえらしゅくせいされたいの?」 くそ、幼児の声でこんなこと言っても全然威圧感がない! 笑いながら立ち去っていく仲間を見送り、ラウラに抱っこされたままため息をつく

ああ、これがテンプル騎士団の初代団長の姿なのか…………

 とりあえず、現時点でも能力は使える

硬化や炎を操るキメラとしての能力も変わらないし、得意だった一瞬での硬化も自由自在だ

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さらに転生者の能力も問題なく機能しているから、戦闘力そのものは変わらないんじゃないかと思っていた

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 だが―――――――――そんなことはない

 残念ながら、かなり弱体化しているのだ

 メニューを出して今の自分のステータスを確認する

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魔物を倒し続けたおかげでレベルが96に達しているというのに、なんと3つのステータスは全て50

そろそろ10000に達するはずだったステータスが、初期ステータス以下にまで下がってしまっているのである

 こんな状態ではいつものような戦闘力は発揮できないし、銃をぶっ放しても反動に耐えられない

いや、それどころか銃を持ったままいつものように移動することすらままならないだろう

 女子に優しくしてもらえるからこのままでいいのではないかとも思ったけれど、これではメサイアの天秤を手に入れることは不可能だし、ヴリシア侵攻作戦がいつ発令されるかわからないのだから、一刻も早く元の姿に戻らなければ

 畑のある広間の扉を開けると、その向こうでは植木鉢に植えられたアルラウネのシルヴィアが、腕から生えているツタを伸ばして野菜に水をあげているところだった

「お疲れさま、シルヴィアちゃんっ♪」「あっ、ラウラさん

お疲れ様ですっ! …………あ、あの、その子は?」「おれだよ、シルヴィア」「あ、あれっ? だ、だ、だっ、団長さんっ!?」 やっぱりシルヴィアも俺のことをラウラの子供だと思っていたらしい

ハヤカワ姉弟の片割れだと気づいた彼女は目を丸くすると、野菜に水をあげるのをやめながら俺に問いかける