パチンコ マイク

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 塩田は壁際に持たれている沢に、指を差した

「あいつを?」「馬鹿か、お前

あいつが、護衛をやるんだ」「誰を」「もういい

改めて、割り振るぞ」 低いがよく通る声

  室内にいた全員が、自ずと彼へ目を向ける

「塩田は、涼代と大山

三島は、間と杉下

沢が、天満と中川

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以上」「あんたは」「全体の統括だ

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それと状況に応じて、それぞれの護衛に付く」「あ、そう」 頷き掛けた塩田の視線が、離れて端末を向き合っている新妻を捉えた

「彼女は、誰が護衛するんだよ」「天満と一緒に行動する分には、沢の担当だ

それ以外は、俺か三島がする」「結局あんたは、何もしないんじゃないか」「いいんだよ