ダイナソー・アイランド

ダイナソー・アイランド

 夏なら、早かったんだろうけど

「クロスカントリーと思えばいいさ」「走る?」「ああ、いいよ」 あっさり同意するショウ

 小屋を出てから4時間あまり

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 多少の休憩を挟んでいるとはいえ、雪道を歩きづめ

 それでも彼に、疲労の色は薄い

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 背中のリュックには10Kg以上の重しが入り、手足にはパワーリストやアンクルが巻かれている

 私も多少は負荷を掛けているが、正直言ってレベルが違う

 またそれに文句を言ったり、ましてや自慢する素振りもない

 本当に格好いいというか、何というか

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「ん、どうした」 私の視線に気付き、靴ひもを直していた彼が顔を上げる

「別に」 まさか「格好いいと思ってました」と言う訳にもいかず、適当にごまかす

 大体二人きりで、そういう事を思っている場合じゃない

「……先行くね」 恥ずかしさついでに、突然走り出す

「お、おい」「小屋で待ってる」「逆だろ」 後ろから聞こえる、雪を踏みしめる足音