スロット カンフーレディドラゴン 朝一

スロット カンフーレディドラゴン 朝一

 教会などでよく見られる装飾のなされた十字架で、見ようによっては片刃の剣に見えないこともない

 変わらず脈打つ姿から、血で被覆(コーティング)され形を変えようとも、未だに人の心臓であることがわかる

 ファフナーの宣言どおり、あれが『血の理を盗むもの』の核(コア)であると確信できる

 つまり、いまファフナーは一番大切なものが身体から抜けて、空(から)ということでもある

『注視』しても、守護者(ガーディアン)の『表示』がされなくなっていた

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 目に見える情報全てがファフナーの話の正しさを示している

 最後に僕は、悠然と待ち構えるファフナーに視線を投げかけ、それに彼は答える

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「――そういうことだ

この十字架の形をした心臓こそが『血の理を盗むもの』で、俺は迷宮とか使徒とかとは全く関係のない一般人ってことだぜ

俺は才能がなくて――いや、才能があったからか

とにかく俺は『理を盗むもの』にはなれなかった

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周囲から『地獄の明かりたち(ヘルヴィルシャイン)』と呼ばれ、『終末の悪竜(ファフナー)』なんて称号を譲ってもらったりしたが……まあ、どこにでもいる魔人だった」 守護者(ガーディアン)でありながら、同時にただの人間でもある

 それがファフナー・ヘルヴィルシャイン

 その少し複雑な事情をファフナー自身が説明していく

「『血の理を盗むもの(あいつ)』の身体はぐちゃぐちゃになっちまってな……

まともに残ったのは心臓だけだった

だから、こうなった(・・・・・)

でも、まだマシだと思ってるぜ

アルティの頭だけみたいなもんだ