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確かに聞こえますわ……」なんと、ブツブツと老人が呟いているのが聞こえる

マロンはサッと俺の膨れたリュックとルガゥを背負っている背中に隠れる

少し、老人を見つめ続けて危険は無いと判断したので、背中に隠れたままのマロン老人へと近づいていく

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そして、その俯いた頭の口元へと耳を近づけると「トイレ……旧構造物……狭い部屋……一階……」という言葉を延々と呟き続けているようだった

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何か意味があるのか?と思いながら静かにその場から立ち去ろうとすると

いきなり老人がこちらを向いて「あんた……たっ、たすけてくれぇ……」と縋るように言いながら、頭から急速に風化して消えていった

「……」マロンが部屋のカーペットが風化するのも構わずに寝室から出て行って、トイレの扉が強引に閉められた音が聞こえる

……たぶん、恐怖で漏らす直前で駆け込んだのだろう

俺もそろそろ心が折れそうである

つい、ベッドに座り込もうとすると、そのままベッドが触った部分から風化して尻もちをつきそうになる

「……ン……ガゥ……」ルガゥが起き出してきた

その後、限界に達したらしいマロンがトイレからいつまでも出てこないので半開きの自動扉を強引に閉めて今日はこの部屋で、休息をとることにする

両目を閉じて勘に尋ねてみたが不安な感覚は一切起こらなかったのでそれに従うことにする

トイレの外からそう伝えると「す、すみません……」マロンが泣きそうな声で言ってきた

起き出したルガゥは、部屋中の家具やカーテンを好きかって触りまくって風化させてケラケラ笑って遊んでいる

カーテンが風化した窓の外には、緑の蔦らしきものが絡みついていて外はまたしても見えなかった

そろそろ、一回くらいこっち戻ってきて説明しろよこいつ……と思いながらドルナジャが入った宝石箱を開けないままシャカシャカと振ってみるがとくに反応は無かった

そうこうしているうちに、マロンが泣きはらした両目でトイレから出てきた

「……も、申し訳ありません