スロット 小役カウンター 使い方

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勢いだけで言った

『私の頭部はあの茂みの奥にありましゅ

あと少しで手が届くと思った瞬間に動けなくなったのでしゅ……』 うーん、王宮の木を燃やしたり、切り倒すわけにもいかないし、下手するとリッタの頭部が危険だ

かといって、俺よりかなり小柄なリッタですら通れないとなると……サクラさんが居れば簡単だったのに今回は同行してないしな……打つ手なし、いきなりピンチだぞ俺

 仕方がない、ここはカケルくんに頼もう

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俺のちっぽけなプライドなんかより、リッタの頭部が無事に戻ってくるほうがよっぽど大事なことなんだから

 いや……待てよ

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 手元の腕輪に視線を落とす

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カケルくんから貰ったスキルが付与されているすげえ腕輪だ

たしかこの中にあったはずだ、このピンチを乗り切る必殺のスキルが

『メタモルフォーゼ!!』 変身魔法で、子どもの姿になる

この魔法、すごく便利なんだけど、難易度は上級魔法どころじゃない

正確に変身後の姿をイメージ出来ていないと、発動すらしないのだ

美女に変身しようと何度もチャレンジしたものの、挫折して以来、使わなくなっていたので、すっかり忘れていたよ

 ちなみに、カケルくんや、オリジナルのカイさんは老若男女、苦も無く変身できるが、あれは例外中の例外

天才の俺ですら、自分の子ども時代に辛うじて変身できるぐらいなのだから

『す、すごいでしゅ……変身魔法なんて、ただの変態さんじゃなかったのでしゅ……』 ふふふ、もっと褒めていいんだぞ? よし、ここで決め台詞だ

「ふふ、このぐらい出来なくては、変態なんてやってられないからな」『…………そ、そうでしゅか……』 あ、あれ? なんか反応が……そんな可哀想なものを見る……いや、顔はないけど、そんな雰囲気漂わせないで!?「……じゃあ、ちょっと行ってくる」『へ、へんなことしちゃ駄目ですからね!!』 ちっ、気づかれたか……あんなこととか、こんなこととかしようと思ってたのに……*** 魔物に注意しながら、茂みの奥へすすむ