スロット 7の日

スロット 7の日

もうこの執務室にいる人は全員がメスティオノーラの書を持っていることを知っているので隠す必要もない

「ハルトムート、この魔法陣は探し物に使えそうですよ」 自分の知識で穴埋めができる魔法陣を選別してから紙に描いてハルトムートに差し出す

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「魔法陣は平気なのですね」「そうですね

魔法陣を描くことは別に何ともありません」「……では、オルドナンツに使われているオルドシュネーリの魔法陣を少し改良すれば声のやり取りができるかもしれません

戦いの場に赴くには必要だと思われます」 ハルトムートが講義で習う物以外でオルドシュネーリに関する魔法陣について調べてほしいと言う

確かに通信手段を持っているのと持っていないのでは大違いだろう

ハルトムートの着眼点に感嘆しつつ、わたしはメスティオノーラの書を検索する

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 ……古い魔法陣はフェルディナンド様の方がいっぱい持っているんだよね

 ちょうど良いのがあるだろうか、と思いながら検索していたわたしはハルトムートを見上げて、ん? と首を傾げた

「ハルトムートも寝不足の顔になっていませんか? フェルディナンド様ほどではなくても休んでいないでしょう?」「おや? ローゼマイン様が私にもシュラートラウムの祝福をくださるのですか?」 おどけるように眉を少し上げたハルトムートとクラリッサを見比べる

クラリッサが「お願いします」と言いたげな表情をして胸の前で指を組んだのが見えた

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「ハルトムートの頑張りはよくわかっています

祝福を与えるのを惜しむことはありませんよ」「では、フェルディナンド様が起きたら交代で祝福をいただきましょう」 これ以上、わたしの周辺から側近を減らすことはできないとハルトムートが首を横に振った