ジェイソン パチンコ 曲

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(おいおい、やべえぞこりゃ) 直樹は瞬時に爺さんの実力に気が付いた

背負っている二振りの槍も異常な圧力を放っている

ちょっと勝てそうもないような相手のようだった

 そう直樹が緊張しながら爺さんを見ているとオーガンが肩をすくめて直樹に告げた

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「おい、お前が出るまでもねえっての

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もう片が付く」「あれ、もしかしてタイミング間違えた?」 途端に肩の力を抜いた直樹の問いにオーガンが頷く

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(あちゃー) どうも出るまでもなかったようだった

だが直樹がなにかしらの問題がないかと何気なく周囲を見回したところ、不意に一人の少女の姿が目が止まった

「お、あれ?」 直樹は眼をパチクリさせながら、少女をじっと見る

少女も直樹を見て驚いているが、それに直樹は気付かない

「お、おおおおお」(あ、姉貴だ

姉貴にそっくりな女の子がいる) あの直樹の敬愛する姉とそっくりの少女がそこにいたのである

結婚するなら「姉貴」と即断する姉好きの直樹である

未だに、ゲームやってる姉のノースリーブTシャツの横からチラチラ見えたサクランボを思い出しながら、なぜか(明らかに故意である)ポケットに入っていた姉のパンツを握りながらのテクノブレイク余裕です、な直樹である

反抗期というかなんとなく恥ずかしくて話しかけられなくなって無視していた姉が「お姉ちゃん、嫌いになっちゃったのぉ?」と泣いて縋ったときにドキュンと心臓を貫かれた直樹である

その直樹の目の前にあの大好きな姉とまったく変わらない、まるで三年前の姉と同じ姿の少女がいたのである